出初式

3件の口コミ

熊本県 玉名市
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式典と操法とイベントに拘束されまくり

県北の一市三町を集約させた消防団 2022~23年に個人報酬をプールした事案でニュース記事にもなった所です 現在は個人報酬はほぼ全ての部で全額口座へ入金してもらえるようになりました 活動はとにかく自治体のいいように使われます 花火大会の警備から催事の交通整理、小学校のイベント何かあれば決まって〇〇人集めろと分団長→副分団長→部長という流れになりノルマをこなせないとよその部から人員を借りるという流れになり何か催しの度に空気は最悪になります。 操法もコロナ後に当たり前のように復活しここでも選手集めを強いられます集められなければ連帯責任で部長班長が選手として強制出撃 操法大会の表向きは各分団の自由参加という体をとってますが実際は分団長以上からの圧力や他地区からのやっかみなどもあり部から選手を出せないという決断は難しいです 出初式もしっかり真冬の河川敷というインフルエンザ必至の環境で行われます(ネックウォーマーや防寒着着用不可) これもコロナで一時期部長以上のみ参加の屋内開催となってましたがしっかりコロナ前の屋外全員参加に戻りました 悪口ばかりになりましたがいい所を強いて上げるなら報酬は団員年額36,500円をちゃんと貰えるところ(日曜日アホみたいに潰しまくりで割に合わねえ……最低賃金以下ですよ) と、コロナ禍を経て夜警の泊まりがなくなり夜12時で帰られるようになったのは良い事かもしれません

2026/04/18
栃木県 栃木市
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グレーな部分が多い

十数年前に1市5町が合併した影響で、同じ組織とは思えないほど異なった文化がそれぞれで根付いている。例えば、積極的に操法練習を行う分団があれば全く行わない分団もある。ただし、共通して副分団長クラス以上は何かにつけて懇親会を行っている傾向にある。全国的にも問題視されていると思うが、地区や自治会が分団や班へ寄付金(?)を渡したり、団員個人に支給された報酬金の一部を分団や班でプールする文化が根付いている。これについて、事務局(消防本部)が是正を促す行動は平団員からだとあまり見えてこないだろう。 周辺市町との懇親会も盛んで、幹部クラス(班長以上)の飲み会では欠席は許されず代理の出席者を求めてきたりと、昭和の悪しき風習を改善させる雰囲気はあまりない。また、自治体職員の団員も多く、災害発災時にはあまり戦力にならないことが問題点として挙げられる。

2026/04/10
千葉県 夷隅郡大多喜町
1

典型的飲み会消防団

事ある毎に呑み会を開く酒乱の集まり。各世帯から年6千円を防災協力金として徴収し、操法大会後の慰労会と忘年会では、飲み屋とコンパニオンにそれぞれ10万円を越える金額を費やす。 操法練習は大会前の約2週間前から週4回、17時から21時まで実施(分団により差あり)。操法好きも多く、分団によってはかなりハードな練習をしている模様。 年末の夜警と1月初旬に出初式あり。 報酬については近年になってやっと個人口座への振込がなされるようになった。報酬額は全国平均と同程度。 過疎地域なので団員は定員割れしており勧誘はしつこい。

2026/04/10

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