地図を読み込み中...

栃木県

消防団データ

口コミ数2
平均評価
1.5

5
0
4
0
3
0
2
1
1
1

このページをシェアする

栃木県の口コミ一覧2件)

鹿沼市
1

辞められない負担増の悪循環

夏と秋の操法練習で4ヶ月ほど平日に練習がある、各分団で練習頻度は違うかもしれないが週2、3回が平均かと思われる。秋の通常点検は方面隊で行う為2分団合同が近年は主流となり帰りが10時を越える場合が大半である。 街中の分団はそれほどでもないが高齢化と人員確保が困難な地域では非常に退団が困難であり、人権は無いに等しい。水害や山火事は多く死の危険は割とある。

名無しの権平2026/04/22
栃木市
2

グレーな部分が多い

十数年前に1市5町が合併した影響で、同じ組織とは思えないほど異なった文化がそれぞれで根付いている。例えば、積極的に操法練習を行う分団があれば全く行わない分団もある。ただし、共通して副分団長クラス以上は何かにつけて懇親会を行っている傾向にある。全国的にも問題視されていると思うが、地区や自治会が分団や班へ寄付金(?)を渡したり、団員個人に支給された報酬金の一部を分団や班でプールする文化が根付いている。これについて、事務局(消防本部)が是正を促す行動は平団員からだとあまり見えてこないだろう。 周辺市町との懇親会も盛んで、幹部クラス(班長以上)の飲み会では欠席は許されず代理の出席者を求めてきたりと、昭和の悪しき風習を改善させる雰囲気はあまりない。また、自治体職員の団員も多く、災害発災時にはあまり戦力にならないことが問題点として挙げられる。

2026/04/10

他のマップでも栃木県を見る

同じ地域の自治会費・PTA情報もチェックできます